バーナード・リーチ

  • 陶芸

バーナード・リーチ 略歴

1887年 香港生まれ
父は、イギリス人。母は、日本人。幼年期を日本で過ごす
1905年 ロンドン美術学校に入学
1907年 ロンドン美術学校でエッチングの技法を学ぶ
ロンドン留学中の高村光太郎と知り合う
1909年 日本に帰国 柳宗悦と出会う
1912年 6代尾形乾山師事、後に7代乾山の名を免許
1914年 東京で初の個展を開催
1917年 師の乾山の窯を譲り受けて、千葉県我孫子市の柳宗悦の邸内に移築し、作陶を開始
1920年 陶芸家の濱田庄司とともにイギリス南西部の港町のセント・アイヴスに転居
1912年 6代尾形乾山師事、後に7代乾山の名を免許
1914年 東京で初の個展を開催
1917年 師の乾山の窯を譲り受けて、千葉県我孫子市の柳宗悦の邸内に移築し、作陶を開始
1920年 陶芸家の濱田庄司とともにイギリス南西部の港町のセント・アイヴスに転居
ヨーロッパ初の日本の伝統的な登り窯を築窯
1922年 「リーチ・ポタリー」という名の製陶所を設立
セント・アイヴスで西洋と東洋の美や哲学を融合させた陶磁器を作り、朝鮮や日本、中国の日用陶器に注目したほか、スリップウェアや塩釉 といったイギリスやドイツの忘れられつつあった伝統的な日用陶器にも着目してその技法を習得する
1934年 イギリスでの陶芸全般の評価に失望し再び来日
日本民藝館設立を目指していた柳宗悦に協力
1963年 大英帝国勲章受章
1974年 国際交流基金賞を受賞
1979年 逝去

代表作

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