宮川香山みやがわ こうざん

  • 陶芸
宮川香山

宮川香山 略歴

1842年 京都生まれ 父は陶工真葛宮川長造
雅堂孫長喜庵義亮に師事して絵画を学ぶ
父に師事して熊次郎(2代宮川香斎)達と共に真葛窯に従事
1870年 薩摩藩御用達である梅田半之助の勧めにより、
輸出向けの陶磁器を製造するため横浜へ
1871年 横浜太田村字富士山下(南区庚台6番地)に眞葛窯を開窯
1876年 フィラデルフィア万国博覧会に出品
以後30年以上に渡り数々の賞を受賞
1916年 逝去
その後宮川香山の眞葛焼は、二代、三代と引き継がれたがやむなく途絶える

代表作

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